私の積み重ねた整備経験とセオリー!

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エアコン トラブル原因


問い合わせが多いので再度記載します。
尚 今までのブログ記載を参照ください。

エアコンシステムが詰まる原因
コンプレッサーの金属同士摩擦による金属粉とリキットタンク(レシーバータンク)内の詰まりやホース(パイプ)内を保護しているナイロン製の劣化くずがエキスパンション内のニードルバルブ弁に詰まる。
コンプレッサーオイルの酸化原因で発生するスラッジ(汚れ)・水分凍結・その他の異物
等が挙げられる。

コンプレッサーの焼き付き原因
圧力の異常による過負荷作動
★ エアコンガスの入れ過ぎ・電動ファンの不良・パイプ内詰まり等
ガス漏れによる潤滑不良
エアコンオイルがなくなると、エアコンプレッサー内の潤滑が出来なくなる
エアコンオイルの入れ過ぎも、トラブルの原因になる
エアコンオイルの酸化劣化・潤滑剤の機能低下

エアコンガス漏れ
ガス漏れの原因は、各部分のどこからでもあり得ます。
正確な漏れは、専用探知機が必要です。

エアコンの修理は、部品代(消耗取替部品が多く・高額)・修理に時間がかかります。
耐久年数は、走行距離に関係なく、約3年〜5年でオイル漏れが始まり徐々にオイルと共にエアコンガスが漏れ始めます。

少しでも長持ちをさせるには、年に一度の点検をお勧めしますが、部品材質(品質)のトラブルは別です。 

親父 嘆き!!
国産車・外車に装着されている日本製のエアコンは素晴らしい!!
日本製以外のエアコンは?? ・・・ 酷いの一言ですな!!
JUGEMテーマ:車/バイク
エアコン修理は高額 ! | comments(4) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

追加です。
親父さんにも言われましたが、バッテリーのインジケーターはあてになりません。
2度続けてグリーンのまま完全に上がりました。
年に一度位はちゃんとしたチェックが必要と思います。
dosanma | 2012/06/12 12:46 PM
昨日はお騒がせしました。
保証期間内だったので新品交換になりました。
ほんとにバッテリ-はわかりません。
親父さんのボッシュはダメよのアドバイスで、ユアサのプレミアムにしてましたが
2年まであと2週間でダウンです。
いくら保証付きでも3万以上するものが2年もたないとはふざけるな!ですね。
もっとも、2年経過後だったら泣き寝入りだったです。
国産車向けのものは3年保証もありますが、
輸入車向けのものは2年保証がほとんど!
国産バッテリーでも持ちが悪いのは何か隠してることがあるのではと思ってしまいます。
dosanma | 2012/06/12 8:27 AM
外国製は壊れやすい −>日本人は器用(藤井さんを含め)で上手く直してしまう −>ユーザーは最初から諦めている、直ればよい、金の問題 −>壊れやすいのは事実だから本社の担当者はトラブル(日本の湿度の問題?会社の命令で安ければよいとして外注先を選んだから自分の責任ではないと感じる?)を無視、日本の代理店は本社に言ってもムダだと思うし、藤井さんのようなところが直すからほおって置く....
てな事なんでしょうかね?これが事実(一部は見に覚えがあり)なら何故か悲しい。
ohigo | 2012/06/12 8:02 AM
外国製コンプレッサーは高価ということで、廉価なリビルド品があります。
でも、内部構造に変化はありませんから、使い始めて同じ位の年月で壊れるみたいですね。悩ましい・・・。
吉松 | 2012/06/12 7:31 AM
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