私の積み重ねた整備経験とセオリー!

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触媒マフラーの詰まり


触媒マフラーのトラブルに遭ったことありませんか?
酷いと、車両火災になりますね。
当社でも、年に1〜2件はありますね。
特にオペルZエンジンは多いですね?? 原因は分かりませんが、触媒マフラーを外して中を見ると、異常燃焼したのか? よく分かりませんが、触媒マフラー材質が溶けていますね?
これでは、エンジンの排気はスムーズに行きませんので、エンジン不調、言葉は悪いが、フン詰まりですね。
触媒マフラーは高額ですし、それに付随した破損部品(O2センサー類)など、半端な溶けではありません。
触媒マフラーの溶けた部品の排除作業・・・ もちろん 触媒マフラーは取り替えますが、取り替える以前の問題が・・・ 触媒マフラーから後ろのマフラーに溶けた材質をどう取り除けばいいか? そりゃ〜 触媒マフラー + センターマフラー + リヤーマフラー + O2センサー 4個(約50万円の金額??) 全部取り替えるのでしたら、まだしも・・・ 
それでも まだ 全部は取りきれませんね・・・ どうします?

対策は、親父なりに考えてやりましたがね・・・ お客様の理解が無いと・・・
それにすぐに排気ガス数値が変わるので、エンジントラブルマークがすぐに点灯するマイナス点がありまして・・・今 親父・・・ 悩んでいます。

中古触媒マフラー・・・ 辞めなはれ・・・ 一時の結果はいいかも・・・
しかし また 同じことになる可能性が大ですな!!
親父もやりましたよ・・・ 失敗しまして・・・ 大変な後始末でしたよ!!
思い出したくもないですよ!
JUGEMテーマ:車/バイク
車両火災 | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

セラミック(陶器)の骨に触媒粉体を担持させたものですから、異常燃焼などで設定温度以上になるとセラミックが粉砕されてしまいます。なかなか難しいところですね。
吉松 | 2012/08/23 7:29 AM
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