私の積み重ねた整備経験とセオリー!

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ガソリン臭い??


最近 数件のお客様から問い合わせがありました。
室内で臭う? 燃料を注入した後に臭う?等です。

原因は、いくつかあります!
1)燃料漏れ(パイプ劣化・接続部含む)
2)燃料タンクのキャップ
3)キャニスター作動不良
チャコールキャニスター(英: Charcoal Canister)とは自動車やオートバイの燃料タンクからガソリン蒸気を大気中に放出しないように吸着する大気汚染防止機器である。ベーパーコレクター(英: Vapor Collector)と呼ばれる場合もある。この項目ではチャコールキャニスターと同様の原理で、燃料タンク給油口開放時のガソリン蒸気(ベーパー)の放出を防ぐ、Onboard Refueling Vapor Recovery(ORVR)についても併せて記述する。
Wikipediaより引用しました。
5)原因不明

漏れが酷いと、車両火災などにつながる危険度が高いトラブルですが、漏れが確認できずに、臭いだけ、と言うのは、不安をあおりますね。
テスター(OBD2)には、出ないトラブルです。
原因不明は、危険度の高い時間のかかる作業です。
お客様の理解が必要です。

注意
自己判断の銜えたばこ点検は危険ですよ! 間違っても!! しないように!!
頻繁に臭いがするようでしたら!! すぐに修理工場に行くよう!! 勧めます!!
JUGEMテーマ:車/バイク
車両火災 | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

オペルだけでなく、

輸入車全般のキャニスターって弱いですねというか、

乱売&どこまで入るか挑戦するスタンドが、

キャニスターをすぐに駄目にしている気がしますので、

輸入車の場合は、カチャ止めしてねと2回までお願いし、

3回目にされたら、大きなお声で注意する様にしています。
oyabun | 2013/04/07 6:38 PM
ガソリン蒸気、燃える気体ですから、ガス漏れと同じです。しっかりと点検、修理が必要ですね。
吉松 | 2013/04/06 7:52 AM
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