私の積み重ねた整備経験とセオリー!

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藤井オート ブレーキオイル交換の必要性


病み上がり親父には、やはり修理をするのが“薬”ですね!!
咳とタンは、まだ 多少出ますが、修理に没頭している時は、咳もタンも無いようです。
でも 少し体力が落ちたので、基に戻るまでは身体にブレーキをかけて修理作業をします。

親父のブレーキは、良く効きますよ!!
ブレーキの話しになったので、前回のブレーキ追加記載をします。

ブレーキオイルの種類はいくつかありますが、テント工場は、DOT4と言う規格のブレーキオイルを使用しています。

テント工場のブレーキオイル缶は、古い入れ物で、同時DOT3しかない時代の入れ物を使用していますが、中は“DOT4”です。
ブレーキ規格は、各自で検索をして調べてください。

ブレーキオイル交換は、とても大事な作業です。
2年〜3年に一度交換することをお勧めします。(年数より走行数重視)
特にブレーキパッド交換時には“お勧め”します。
ブレーキパッド交換・ブレーキオイル交換(特に車検時)と、請求・整備記録簿記載が有りますが、約70%は、していませんね!! ビックリしますよ!! 確認してください。

ブレーキオイル交換は、技術を要します。ブレーキ交換を間違えますと、ブレーキ制動が悪くなり重大な事故に繋がります。
横着して、ブレーキタンクから大きなスポイトで、ブレーキオイルを抜き取り、その後 ブレーキオイルの付け足し(混入補充)をしている工場(ガソリンスタンド・カーショップ等含む)が有りますが、危険性大ですね!!

酸化したブレーキオイル(粘度劣化)と、新しいブレーキオイルを付け足す(混入補充)と、ブレーキ制動が落ちるのと、各ブレーキシリンダーのゴム類からブレーキオイルが滲み出ることを知っているのかな!! 無知に等しい危険な作業です。
★★ ABS作動が鈍くなる?? 原因不明 勉強中!!

ブレーキ ペーパーロック(各自検索をして調べてください)も起きやすく、長期のブレーキを踏むのは危険ですね。特に高速・下り坂走行特は危険大です。

ボンネットを開けて、ブレーキタンクの周辺とブレーキオイルを見てください。
ブレーキオイルが黒くなっていませんか??・ブレーキオイルのフタがほこりまみれ??・ブレーキオイルタンク周辺にオイル滲み汚れ・・・等有りませんか!!
本当にブレーキオイル交換したなら!! きれいなハズですが・・・・・・・

35回オートサービスショー2017には、ブレーキオイル交換機器(チェンジャー機器)はいくつか出品してありましたが、余り 大々的には、宣伝していませんでしたね。
少し 引け目の宣伝かな??
技術のない修理人が、ブレーキオイル交換機器(チェンジャー機器)を使用する!!
ブレーキオイル交換機器(チェンジャー機器)に頼るのはもっと 危険ですね!!

35回オートサービスショー2017の報告は、後日します。

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シニアは元気だ!! | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

どうぞ、マイペースで修理を。
吉松 | 2017/06/03 7:16 AM
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