私の積み重ねた整備経験とセオリー!

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藤井オート ハイブリッド車感電事故


親父! ハッキリ言ってハイブリッド車関係の修理は少ないので、詳しくは言えませんが、親父が身体を壊す前に、親父が小僧時代からの板金工場から連絡が有りました。
大きなHV事故車が入庫したけど、セフティー関係の配線とソケットが破損して、瞬間的に配線関係が燃えている。どうしたらいいか??
親父は、即 ディーラーに質問又は行けと言いましたが、余り いい協力が得られないので、親父に聴いたのだと・・・

HV講習でも“事故に遭ったハイブリッド車は感電の可能性あるから近づくな?”!!
安全を確認するまでは“触るな!!”と言われました。
特に水没車は危険大!!と言われました。
HV車・・・もう10年以上経過しました。
大きな事故はないのでしょうか・・・
まさか・・・ 感電事故死・・・ どうなのでしょうか・・・

テント工場には、今7台のHV車お客様がいます。
今まで 修理と言う大きな修理は有りませんでした。
トラブれば全部品アッセン取替です。修理はできません。
ほとんどがディーラーでの修理とユーザー(奥様)車検だそうです。

今年5月の連休は、結構HV車の路上STOPが多かったようです。

連絡
6月10日(土)テント工場は休みます。
6月11日(日)は、午前中居ます。 午後は居ません。

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藤井の雑談 | comments(3) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

電気で走るクルマ、もう暫く様子見したいと思います。
吉松 | 2017/06/09 12:06 PM
HVやEVになると部品のブラックボックス化が進むので、使い捨てが進むのでしょうね。
メーカにとっては思う壺でしょうが。
一部の欧州メーカは車台のブラックボックスかも散見できますので、困ったものです。
自動車の電気化が進むとブラックボックス化した主要部品が汎用性を増すのので、テスラモーターの台頭というようなことになるのでしょう。そのテスラもいつまでもつ事やら。
自動運転の時代になって、部品のブラックボックス化が進んだら、責任の所在が分からない。
ユーザーには怖い時代になりそうですね。
スロットルワイヤの動きが目で見えていた時代が懐かしいです。
四月下旬の新規患者 | 2017/06/09 10:53 AM
HV修理はムリ
ハーネス関係に溶断のあるクルマ、
ダメージの範囲が分からない。
電装系は12Vとの混在になると修理不能。
即廃車、T社は修理ノウハウを出せない。
シルベクヒーロ | 2017/06/09 8:44 AM
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