藤井オート 親父の修理を信じない??


HP信者ほど困ることはありませんね!!
初めからHP信者だと分かっていたら・・・ 親父修理を断りますね!!

HPに書いてあったから、このように修理をしてくれ!!
なら 初めからHP修理工場に行けばいい! 
親父の説明を信じない??・・・
なのに テント工場に来る心境が親父には理解できないです。

修理中に連絡があり!! 今メールしました。HPの通りに修理してください!!
HP部品を使用してください・・・ etc・・・

最近の空冷ポルシェ乗り・・・
オイルの量で!! 怒り心頭??
空冷ポルシェは難しいです。長年の経験が物を言います。
空冷ポルシェのオイル交換は、親父は必ず オイル温度(イオン温度)が高い時に抜きます。
抜くときには、必ずオイル量を調べます。(量ります)
新しいオイルを入れる時には、先ずその分のオイルを入れまして、データー量(規定量)確認後に、テスト走行します。 オイル温度(イオン温度)に重視して、オイル量を確認します。
もちろん エンジンによって異なります。(例えば2.4・3.2)
特に注意をしなければいけないのは!! オイルクーラー装着車です。
これは経験が重視されます!!

オイルクーラー車は、車種によって装着内容が異なりますが、オイルサーモスタットが装着されています。
このオイルサーモスタットの作動に注意しないと、エンジンブロー しますね。
オイルの量少ない・多いです。

2個装着オイルサーモスタットの場合は、エンジン側のオイルサーモスタットが約80度で開きますが、この時代のオイルサーモスタットは、アバウト(about)で有りまして・・・
開閉温度が異なります。

もう一つのオイルサーモスタット(小さい方)は、約90度ですが・・・
これもアバウト(about)な開閉をしまして・・・ オイル量を間違います。
要するに!! エンジン温度(イオン温度・オイル)は、オイルサーモスタットの開閉によって大きくオイル量が異なることを知らないで、オイルが多い! 少ない判断する無知なポルシェ乗りが多いのには・・・ まったく困ったもんだ!!

その時のエンジン状態も良く察知して・・・ オイル量の判断をします。
オイルを抜くときは、必ず量を量りますよ!! 基本です。

空冷ポルシェのオイルサーモスタット・・・ ホントアバウト(about)作動だよ・・・
でも 親父勉強したよ!! 三和時代の元メカには負けるけど・・・

オイルが完全に巡廻している時のオイル量の調べ方・・・
難しいですね!! 判断に迷います。
プロはそのタイミングを熟知している・・・

2個装着オイルサーモスタット開閉した時の判断難しさ・・・
どう説明すればいいのか・・・
本当の空冷ポルシェ乗りは!! よく理解をしている!!

やはり 親父は、空冷ポルシェ修理は下手なのかな・・・
それとも・・・無知なポルシェ乗りが多いのかな・・・

亡き加藤 等は・・・ 来月(11月)亡くなって何年になる・・・
亡き加藤 等 信者にも困ったもんだ!! 
無知なポルシェ乗りの対応・・・ 今 親父理解したよ!! 
亡き加藤 等は、負の技術財産を置いて云った??
その後始末が大変だよ!!・・・????????
どうしてくれるのだ!! 亡き加藤 等・・・ 寂しいよ・・・

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この記事に対するコメント

WEB情報?
最近はガセネタが多いようです。
E46などカム周り全交換を自分でやった?あり得ない。
ばらした途端、組みなおしてもエンジンかかりません。
イモビだけじゃここまで出来まい。

  • 投稿者: シルベクヒーロ
  • 2017/10/15 12:52 PM

邪道かもしれませんが…
全量交換は諦めて、抜いたぶんだけ入れる。でいいような気がします。
10リッター入るのに、全量交換にこだわるのはやはり何か理由があるんですかね…?

量は確かにシビアで、多すぎるとすぐに白煙が(笑

  • 投稿者: 遠くのポルシェ乗り
  • 2017/10/13 8:07 AM

やはりポルシェは独特ですね。

  • 投稿者: 吉松
  • 2017/10/13 7:53 AM

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