私の積み重ねた整備経験とセオリー!

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藤井オート ブレーキとアクセルの踏み間違え事故


痛ましい事故が起きています。それも高齢者??・・・
確かに歳を取ると運動神経が鈍くなります。
・視力機能の低下
・注意力、集中力の低下
・情報処理の遅れや誤り
・体が思うように動かないため動作遅れが出たり不正確な動きをする
・体の柔軟性の低下(関節が硬くなり、可動範囲が狭くなる)

しかし 本当にそうでしょうか??・・・
マスコミは高齢者事故をターゲットにしています。
★メディアでも取り上げられることが多い、アクセルとブレーキの踏み間違え事故。ほとんどのケースではドライバーは高齢者です。★と・・・・・・・

オートマッチクがない時代はどうでしょうか??・・・
オートマッチクが出た頃は、オートマッチク暴走なんてマスコミが騒ぎましたね!!
では! マニアル時代はどうでしょうか!!
高齢者が少ないと言うことは別として!!

車の電子化とオートマッチク車になってから!! 特に事故件数が増えたと思いませんか??
ブレーキとアクセルの踏み間違え事故車!! ほとんどがHV/EL車ですね!!

アクセルペタルがワイヤー式からエレクトロアクセルコントロールになってからも増えました。
疑問に思いませんか??!!

今はドライブレコーダー装着車が増えました。原因は判明すると思いますが!!
原因は100%ドライバー高齢者でしょうか??!! 
国は今一度高齢者事故ターゲットは別として!!
いろいろな形で独自の原因調査していただきたい!!

アメリカの弁護士・社会運動家 ラルフ・ネーダー (Ralph Nader)と言う人が居ましたね!
日本にはそう言う人はいませんね!!
アメリカに自動車安全問題分科会が有りましたね! 
独自の調査をしましたね!! メーカーが震えましたね!!

日本はほとんどが何とか大学の専門教授とか!・メーカーの調査結果とかですね・・・ 
そして 答えは「長い物には巻かれろ」で終わりですね??・・・

一部ネットよりコピー・アンド・ペーストしました。
ネットにトヨタの衝突回避サポート機能の「インテリジェントクリアランスソナー」は、計8個のセンサーで前と後ろをしっかり検知し、間違えてアクセルを踏んでしまったときも、障害物にぶつからないようにブレーキでサポートしてくれます。カメラではなく超音波で検知するため、コンビニの壁面などのガラスもしっかり捉えてくれます。

最新の車には上記のような踏み間違い防止の機能が搭載されているものが多くありますが、現在乗っている車に直接衝突抑制機能が搭載されていない場合は、次のようなグッズで予防対策を検討してみてはいかがでしょうか。

オートバックスセブンが販売している「ペダルの見張り番」は、安全機能がついていない車に後付けで装着できる急発進抑制装置です。

まだ 電子(エレクトロ)に頼ろうとしている!! その考えが危険ですよ!!

連絡
大型連休が始まります。
連休は午前中無料点検と遅延修理をします。
天候が悪い場合は休みますのと午後は休みます・・・
無料点検は要予約です!! 連絡なし無料点検はできません。

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沈黙のメーカー | comments(3) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

電子制御に頼りきりは、大変危険な状態だと思います。
吉松 | 2019/04/23 6:37 AM
老人の割合が増えているのですから、
事故件数が増えるのも当たり前でしょう。
もっときちんとした統計情報の開示が必要でしょう。
事故率統計では20代男性がトップで、40代女性が続くような
数字だったと思います。
車種別の事故率や事故内容の分析もするともっと違った側面が
見えてくるのではないかと思います。
オートクルーズコントロールの誤動作(電磁波だらけの中ですから)も
全くないとは言い切れないのではと思います。
電子制御を過信しすぎるのは極めて危険だと思います。
マスコミはメーカーの犬ですから。
dosanma | 2019/04/22 9:12 AM
接地感のないHV
タイヤからの応答が全くありません。
窓を開けると、コーナーでタイヤが鳴いています。
そんな運転をしているつもりはないのに。
人と車の接地点もありません。
だから、特許まで開放するのかな?
シルベクヒーロ | 2019/04/21 8:51 AM
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