私の積み重ねた整備経験とセオリー!

数多くの車関係経験からのアドバイス!
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車両火災その他の原因

車両火災の原因は燃料関係の漏れ・電気関係のショート・その他に分けられる。
その他の火災
1)ドライバーのミス(例えばスキー場でエンジン内に冷えないように毛布類を入れたまま忘れて走行中に・・・)
2)タバコの不始末
3)ペットポトルのレンズ効果(自然発火)
4)粗悪な燃料による燃料関係の事故(不純物によってゴム類が溶ける)
5)メカニカル磨耗の火災
  例 ブレーキパットがないままの走行による金属磨耗
    ブレーキの引きずり
    部品破損走行
6)ガソリン満タン火災
  ガソリンタンクキャップの緩み
  ガソリンタンクキャップ閉め忘れ(スタンドに多い)
7)ガレージ火災??
  燃料ガスがガレージ内に充満し、何らかの原因で引火
8)整備士の作業ミス(近日中詳しく記載予定)
9)メーカーの欠陥(メーカー名は言いませんが、つい最近リコールが出ました!!  
  しかも5年以上経ってからのリコール・・・)

ガソリンの特徴
ガスが下にハウ(空気より重い)・水より体積膨張率が高い・ガソリンは引火点が低い
車両火災は記載内容が多いので編集次第記載します。
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車両火災電気関係編

車両火災の原因は燃料関係の漏れ・電気関係のショート・その他に分けられる。
電気関係の火災
1)配線の劣化(外車配線に注意)
2)メーカー(部品含む)の製造上の欠陥・・・? (外車部品に注意)
3)エンジンマウテンゴム類の磨耗により配線関係が車体と接触(摩擦)してショート
4)点火系統(イグニッション関係)のトラブルによりマフラー触媒が異常反応(危険度・高)
5)整備不良でエンジンルーム内が異常に高温になり部品(配線)が解けショート
6)オルタネーター(発電機)の過充電(オーバーチャージ)バッテリー沸騰・爆発(危険度・高)
7)カーアクセサリー類の取り付け配線間違いのショート
8)規定以上の電流使用
などなど・・・
続く⇒
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車両火災燃料編

車両火災の原因は燃料関係の漏れ・電気関係のショート・その他に分けられる。
燃料関係の火災
1)配管類からの漏れ(ゴムホースの劣化・パイプの衝撃破損・接続部の緩み・・・などなど)
2)メーカー(部品含む)の製造上の欠陥・・・?
3)ガソリン満タン漏れ
などが挙げられます。車両火災関係は時間をかけて詳しく記載します。
燃料引火は危険度が高い・・・
続く⇒
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